恵ライド① 新倉敷

いよいよ出発ですね!行ってらっしゃい!
朝、母を送り出し、八時過ぎに出発し、のんびりとした感じで走り出しました。
まずは日生を目指します。
以前、東広島まで往復した時のルートなので、とても懐かしい気がしました。
お目当てのランチは13時を過ぎても人が並んでいて、割愛。
結局、ずっと補給食などでつないで走りました。
途中、吉備津彦神社の近くを走ると、雰囲気の良い街道に出まして、
なんとなく、なにかある気がすると、ありました。
源平ゆかりの地。


この後、いろいろ道迷いをするはめに・・・
この日のお宿は、唯一の旅館、備後屋さんでした。
結局、倉敷からのルートを変更して走ったので、宿の近くについたのは18時近かった・・・
しかも、途中のログが取れておらず、130km以上になっていた模様。
パン屋さんで明日の補給か今日の補給になるかわからないけど、イチゴサンドなどを(キムラヤのパン)で買い、
夕飯におすすめのお店を聞いたところ、この日開いてるお店で、有名なラーメン屋があるとの事で中華蕎麦みず川に行きました。
ラーメンはとても美味しかった!のですがその後、宿までの道のりが極寒でした。
震えながら着いた備後屋には、玄関にストーブが焚いてあって暖かかったです。
お部屋に入ってびっくり。本物の犬養毅さんの書が。
「百聞不若一見」とあり、これからの旅にぴったりな言葉です。

お風呂は槙のお風呂。
昔、家のお風呂が槙の湯舟でした。懐かしい!
いい香りに包まれ、お湯が柔らかく、ついつい長湯したくなります。
貸し切りで使わせていただいておりました。

部屋は割と上の方にあるので、階段を上ります。

良い雰囲気のお部屋。春には桜が咲いて綺麗な長めだそうです。
暖房が効いているので、寒くありません。
お布団には電気毛布が敷いてありました。切って寝ましたけれど。

朝食は別のお部屋で。30分早い時間にお願いしました。
東広島まで走る間に、雨が降りそうだったからです。
ご飯は美味しいし、これからのロングライドに備えて完食。


宿を出る時、足先が二つに割れた靴下(草木染めで履き心地よいもの)と体を洗う手ぬぐい(使わなかったもの)、お風呂に移動するときに使うビニールの手提げ袋を捨てずに持って行くことにしました。
これは、雨で濡れた後、ホテルに入る時に大変重宝致しました。
この周辺は天領とだった様です。
建物は大正時代のものとお聞きしました。
