恵ライド 三日目 徳山
懐かしい東広島、何度か車で広島まで言った道を下ります。
なんとなく、ペダルが重いのは疲れているからか、タイヤ・・・あ!空気入れてない。
気づいて空気を入れますが、電動の空気入れは結構な音が鳴るため、あまり人がいないところで作業。
三日に一度は入れた方がよいですね。
広島の市内をかすめるように移動して、
宮島にも立ち寄りたかったのですが、まずは下宮から。
下宮があるなんて、伊勢神宮みたいです。

宮島の空気を吸うため、フェリー乗り場へ。
久しぶりなので、きょろきょろしていたら、なんと「蘭陵王」の像がある事に気が付きました。
雅楽をしていないときは、目に入らなかったんですね。
ここに、平清盛公が雅楽を伝え、今も伝承され続けていることを知りました。
朱い鳥居を見ながら、あなご飯を頂きました。

食べ終わったら、揚げもみじ。

最高に美味しかった!
買った後に店が閉まったのでびっくり。
まだ12時半だったのですけど。
さて、いよいよ徳山へ向かう道の信号で、なんと立ちごけしてしまいました。
それでサドルがあらぬ方を向いたので、工具で直そうとしたら、ちょうどその大きさのパーツが落ちて見失う事態に。
サドルが曲がったままだと乗れない・・・と、辺りを見回したら、バイクショップがありました。
直していただきましたので、無事に出発をすることができました。


いつまでも、宮島を見ている私。
徳山まで、ルートがいくつかあって、どの道を行くか結構迷いました。
本当にラッキーだったのが、錦帯橋付近であるレースがあり、翌日だったら通行止めになるところでした。
結局、一番近い国道を走っていたのですが、車が多くて嫌になる。
そこに突然現れた峠へのいざない。
引き寄せられるようにそちらの道へ入ったところ、とーんでもないゲキサカでした。
しかし、そこは旧街道とのこと。
そこからは、古のいい感じの道です。
次男が東広島にいる頃、広島発の300kmブルべで走った道も走りました。
あの時は、防府天満宮まで走って、八の字に南周防なんかも走り、ゴールできたのは一分前のギリギリでしたっけ。
そんな懐かしい事を思い出していたら、いろいろな経験を経て、今こうして走る事が出来るのだなぁと
感謝の想いが湧いてきます
この日も、ルートインホテル。自転車のタイヤを、タオルで拭き、そのまま部屋に持ち込むことができました。
なんと有難いのでしょうか。

夕食はホテルの近くに、素敵な焼肉屋さんがありました。

明日は回天の島に行くことを話すと、おかみさんといろいろお話を交換することができました。
牛タンがおススメです!
