龍神様
私の前職は化学会社の研究員、結婚を機に退職し、やりたかった子育てを満喫。
いろいろあって社会に復活したのは40歳を超えてから。
それから私は派遣社員として、10年間働きました。
10年あったら途中で法律が変わって、時給が上がりましたが、それが仇になったか。
コロナを理由に契約終了。今度は何をしようかと思う日々。
でも、この10年間の派遣のお陰で、私は本当に何しようかを考えることになりました。
何か変えたい!本当にやりたいことは何だろ・・・そんな思いでいたところ
緊急事態宣言が解除されたタイミングで、念願だった出雲大社に自転車で行くことに。
大山に登って、松江に泊まって自転車の予定でした。
国道は走りにくいとの情報から松江しんじ湖駅から電車に自転車を載せて、途中の駅まで移動。
そこから斐伊川沿いに走っていると、なんと、龍の形をした雲が伴走してくれたのです。
わーーーーー!!と感動で涙出ました。
なぜでしょうね。今まで龍と思って曇をみてたかな。その時は龍だと思ったのです。
しばらく一緒に走ってくれて、ひとりで少し心細かったので嬉しかった~。

みなさんには龍に見えるかしら。
この体験から、私は龍の存在に興味が湧いてきて、本を何冊か持っていたのです。
派遣で働いていると、合わない職場に派遣されたこともありました。
これはいじめでは?と思うことがあって、龍神様の本のことを思い出したのです。
その本に載っている、結界をはる方法とか、龍神様に来ていただく方法をやってみたら、一か月で辞めることができました!

家にあった龍の置物に龍神様をお呼びしました。それくらい必死だったという・・・
夫が大学生の時に下宿を紹介していただき、お世話になった陶芸家の方が毎年送ってくださっていたそうです。
竹林窯 小林武春作
義父の息子への愛も感じられます。
それから、派遣を辞めて、ハンドルポケットを作る事を始めました。
ひとりでマルシェでの販売にチャレンジしようと決心した時、現れた龍雲。
この時は、ゴーっという感じの気配を感じたので、急いでスマホで撮影し、
海の方も光っていたので写真を撮ってから、万葉岬まで自転車で走りました。


万葉の上で確認した写真です。
可愛い・・・なんて可愛い龍神様。
まだお若い感じがします。
