ありがとう2025
2025年は本当に本当に感謝の一年でした!
まずはサイクリングツアーガイド風羽李のWebsiteが完成して、集客が可能になりました。
苦労して自分で作ろうとしていましたが、デザイン事務所に依頼し、イメージ通りのWebsiteになりました。
広告会社に依頼してツアーを体験して、SNSに投稿していただいたり、フィードバックをいただきました。
実際にツアーに参加してくださった事で、ふんわり考えていたことが、大きく前進しました。
皆さん、とても親切で、暖かい励ましを頂きました。
わたしは初めてこんなに海外の方とお話しできて、感動でした。

課題なのは私の英語力。
ほぼ朝8時から夜12時まで英語の勉強をしました!
こんなに勉強したのは初めてです。お金も大学の授業料くらい必要でした。
友達と遊ぶのもやめて、自転車に乗るのも減らして、家族(夫)の理解を得ました。時間もありませんでした。
私の中の平和感をどう表現したらいいのか、とても迷っていた時、「金次郎」の映画を観ました。
感動でした、映画を観ながら、私のための映画ではないかと思うほどでした。
金次郎さんの「一円観」のお陰で全てが繋がり、私の平和の考えを伝えることができました。
こうして苦労してガイドの文章を作りましたが、集客は全くうまくいきませんでした。
ですが、思い出したのです。グレタさんのお陰で。
私の本当の願いは「再び世界戦争にならないよう、何かすること」だったことを。
それでイスラエル大使館に、ガザの食糧危機について手紙を出しました。
平和について、考えをまとめて、英語で文章にしていたので、すぐに出すことができました。
そしたら、その後、ガザに食糧が送られていることをXで確認することができました。
なんということでしょう!こんなに嬉しい事はありませんでした。
わたしの手紙が読んでいただけているかどうかより、願いが叶いやすいという事に。
千姫の紙芝居は何度も書き直しました。
それは、千姫の本当の想いに触れたからです。でもうまく書けませんでした。
仕方なく、乳母の目線で書き直すことにしました。これなら、私らしい紙芝居ができそうだったからです。
紙芝居の枠は、能登地震で大破したお神輿を修繕した宮大工さんに作っていただきました。
そして「秀頼の首」の本をゲットできたこと!これについては改めて書きたいと思っています。
この紙芝居を世界紙芝居の日に読むことができました。そしてこの本に書かれている謎の考察もお話しました。
千姫顕彰会の先生にも来ていただき、よく勉強されましたねと褒めていただきました。

私の人生において、少年野球での体験が、この本の謎を解明でき、さらに淀殿の心にも寄り添える出来事であったこと!
私は本当につらい事もあったけれど、意味深いことだったことに気が付き、感謝しかありません。
そして人生とはなんとも不思議なことかと、この面白きことを、生きていることを、心から感謝しています。
書ききれていませんが、お世話になった皆様に、心から御礼を申し上げます。
2026年もよろしくお願いいたします。
